Smart Life

日々いろんなことが変化する世の中で、スマートに(賢く)生きていく方法について考える

現代人と化学物質とデトックス

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日常に溢れる化学物質(食品添加物)

このブログではスマートな生き方を実現していくために、漢方やサプリ、自然療法などについていろいろ紹介してきました。

ただ、根本的な問題として意識しなければいけないのは、現代人が生きていく中ではどうしても化学物質の影響からは避けられないということです。
例えば、私たちがコンビニで買う食品には、多量の食品添加物が含まれています。具体的には、合成保存料、化学調味料、人工甘味料、防腐剤、等々が挙げられます。さらに、外食チェーンで口にする食べ物にも多くの食品添加物が含まれています。
私たちが普通に生活していく中において、これら食品添加物から完全に逃れることはまず不可能でしょう。

 

化学物質と生活習慣病について

医学的データーに基づいている訳ではないので個人的な見解になりますが、やはり化学物質によって現代人の生活が脅かされているケースは多いと考えられます。
例えば、花粉症なども体内に蓄積された化学物質がアレルギー反応を誘発していると考えられますし、痛風や糖尿病などの生活習慣病についても、私たちの臓器が本来持っている機能が化学物質に弱められてしまったことが原因と考えるのが自然です。
さらに最近では、妊活に代表されるように生殖能力が低下(精子の減少、卵子の弱体化など)していることも、少なからず化学物質による影響を受けているのではないかと言われています。
江戸時代以前の中世の世界では、このような現象は見られなかったでしょうから、化学物質が人間が本来持っている能力に影響を与えていることは間違いありません。

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デトックスの重要性

では、打つ手が無いのか?と言うとそういう訳ではありません。
人間には本来、人体に害するものを排出しようとする防御機能が備わっていますし、その機能をサポートしてあげることで、体内浄化(デトックス)は促進されます。

ここで化学物質から作られた医薬品を使ってしまうと、さらに体に悪い影響を与えることになり本末転倒ですので、なるべく自然に近いもの、漢方やハーブで優しく改善していくことが重要だと思います。
天然・自然の力を使いながら、人間自身も自然に近い状態に戻すことができれば、現代人を悩ます多くの病気についても対処していけると考えられます。もちろん妊活などにもプラスに働き、元気な赤ちゃん、子孫を残せるようになるでしょう。

このブログで紹介した漢方、サプリの中から考えると、やはりミラクルツリー(奇跡の木)とも呼ばれるモリンガが最もデトックスの力は強いのではないかと思い、私は毎日オーガニックモリンガの恵 青汁を飲んでいます。
必ずしも「モリンガ」でのみデトックスする必要はありませんが、自分にあった様々な方法でデトックスを行い、体内から余計な化学物質を排出するようにすることで、毎日を元気に暮らせるようになるのではないでしょうか?

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2019年 5G関連おすすめ4銘柄

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超高速・大容量で通信が変わる

 次世代通信規格「5G」は、IoT社会をインフラ面から支えるのに必要不可欠なものです。ビッグデータ分析や人工知能の加速的な進化を考えたとき、飛び交う膨大なデータをリアルタイム処理するインフラが存在しなければ、それは機能しなくなります。2020年には約500億個の端末がネットに接続されるとも試算されていますが、その際に不可欠なのが5Gで、現在の4Gよりもはるかに高速・大容量でなおかつ多数同時接続、超低遅延といった高いハードルをクリアするものです。

 

5Gの経済波及効果

5Gの活躍の場として最も分かりやすいのは、高解像度の動画配信サービスで「4K・8K」関連機器の普及に伴いデータ量の飛躍的な増加に対応するものです。このほか、世界の自動車メーカーやIT企業が開発を競い合っている自動運転やドローン、更に産業ロボット、医療機器の遠隔操作などでも重要なインフラとなることが予想されています。
AI・IoT技術などの通信インフラという形で5Gがもたらす経済波及効果は絶大で、国内だけでもその効果は30兆円を超えるともいわれています。その最たるものは半導体需要の喚起で、ビッグデータの普及でデータセンター増設が一段と加速し、つれて底上げ的なメモリー需要創出へと結びついていきます。

 

ファーウェイの退場

5Gの商用化に向けては、北米地域が先行する形で世界の通信事業者や機器メーカーが一斉に動き出し、2020年の商用化が2019年に1年前倒しする方向で調整が進められています。日本でも東京オリンピック開催年に間に合わせる形でのインフラ整備を進めており、官民を挙げて突き進む状況になっています。
一つ注意しておくべきことは、中国の通信大手ファーウェイなど中国製品を安全保障上の理由からか排除する動きが世界的に広がっていることです。ファーウェイは現在移動体通信基地局向けシェアで世界の3割近くを占めており、5G分野でも主導的な立場にあります。ファーウェイの通信市場からの退場は、NECや富士通など日系通信機器メーカーを中心に商機をもたらす可能性があり、その取引先となる部品メーカーソフト開発会社にも雪崩的に受注が舞い込んでくるケースも考えられます。

 

5Gの象徴株・アンリツ

5G通信システムの普及で不可欠な通信計測器を手掛けるアンリツは、同テーマの象徴的な位置付けにあります。昨年12月に北米で先行的に5Gサービスがスタートしていますが、今後5G対応スマートフォンが商品化されてくることで、アンリツのビジネスチャンスはさらに広がっていくことが考えられます。
アンリツのIRからは「米国のインテルやクアルコム、韓国サムスンといった大手企業向けをはじめ、5Gチップセットや端末開発向け測定器などの受注が伸びている」と発表されていて、2019年3月期の業績見通しについても1月30日に今期2度目となる上方修正を行っています。この背景には「5G関連の売り上げが想定を超える勢いとなっていることで、その部分が業績の増額に反映された」としています。この上方修正は単なる増額ではなく、5G向け需要が本格的に始動したことが主たる理由だったことで、株価の強力な刺激材料になっています。

アンリツは2016年に米アジマスシステムを子会社化し、フェージングに関するソリューションを強化して5G関連需要への対応を進捗させてきましたが、この効果が結実する段階を迎えています。会社側では「2021年3月期の時点でモバイルビジネスにおける半分は5G関連で占める」としており、思惑先行だった買いから、現実買いへのステージに変わりつつあります。

 

5G関連の有望銘柄

このほか5G関連株として有力視されるのは、高速データ通信向けなどで強みを持つ通信計測器メーカーのアルチザネットワークスや通信制御ソフト開発及び通信網の保守サポートを展開するネクストジェン 、通信分野を中心としたシステム開発で実績の高いサイバーコム、NECグループを主要販売先とするシステム構築会社で通信系コア技術に強いアイレックス、IoT、クラウド分野を得意とし通信ネットワーク環境の構築を担うネットワンシステムズなどです。
また、半導体設備向けデバイスのほか、移動体基地局向けに温度調整部材も手掛けるフェローテックホールディングス、通信・放送用アンテナのトップメーカーである日本アンテナ、車載用アンテナではヨコオ や原田工業 、半導体商社で通信機器向けFPGAを扱うPALTEKなども要マークとなる。

 

ここから注目すべき4銘柄

1. santec

santecは光通信用部品メーカーで光測定器やOCT(光干渉断層計)を手掛けています。足もとの業績は会社側想定を上回る好調な推移をみせており、19年3月期業績予想を大幅に上方修正し、営業利益は期初予想の6億6000万円を8億円に増額変更しています。
この増額の背景には、前出のアンリツ同様5Gが大きく絡んでいます。「北米通信設備メーカー向けに5G向け光モニターが好調だったことなどが主要因となって、全体利益予想の修正につながった」、「5G関連需要については、現段階では北米向けが主流だが、今後も国内外で創出される需要に対応して、業績に反映させられることに期待している」と会社側からは発表されています。

2. アイエスビー

アイ・エス・ビーは通信制御ソフトが主力で、携帯電話基地局向けで高い実績を誇ります。クラウドやIoTなど企業のIT投資需要はもちろん追い風ですが、5G関連としての位置づけが株式市場では定着してきています。会社側では「当社は通信基地局向けでDSPなど制御システムを展開しており、案件確保は通信キャリア主導でやや受動的な面もありますが、5Gの普及に際しては期待を寄せている」としています。18年12月期営業利益は前期比34%増の8億円を見込んでいて、5G関連の基地局に絡む案件が伸びるなか19年12月期も2ケタの利益成長が視野に入ります。

3. Jストリーム

Jストリームは動画のストリーミング配信を手掛けていて、ライブ配信は医薬向けが堅調なほか、他業種の需要開拓も進めています。オンデマンド配信でも需要を捉えていますが、いずれにせよ5G時代の到来により同社の事業展開は大きな可能性を秘めています。直近では、松任谷由実VRライブなどの動画配信を実施、同時に360度カメラによるVRライブの配信を行うことも発表していますが、近い将来の高速・大容量化で動画配信の付加価値は格段に高まることになりそうです。5G技術を活用したスマートフォン向けeスポーツイベントなど市場開拓余地は絶大で、足もとは増収増益基調を続けており、19年3月期は14%増収の6億9500万円を見込んでいます。

4. オリジン電気

オリジン電気は時価でPER5倍台、PBRも解散価値の半値水準である0.5倍前後と超割安圏に位置しています。5Gでは電波の直進性を補う形で小規模基地局の数が急増することが想定されますが、その場合「基地局に使われる電源装置の需要も飛躍的に増える」との思惑が株式市場にはあります。同社は18年4-12月期の決算で、営業利益は前年同期比92%増の24億9100万円と急拡大し、対通期進捗率を考慮すると19年3月期計画の営業利益30億円は上振れする可能性を内包しています。

 

5G関連についてはまだまだ始まったばかりで、これから飛躍する銘柄が増えてくるものと思われます。この大きなトレンドに乗り遅れないよう、ここで紹介した各銘柄の動きに注意しておくと良いでしょう。

無人レジ、外食産業と自動化、関連銘柄3選

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自動化が進む外食産業

IT技術の進歩により、外食産業の仕組みが大きく変わり始めています。
飲食店がIT技術から受ける恩恵は業務の正確さと効率化です。人間の作業は必ずミスが発生しますが、ITシステムは基本的に毎回同じ動作、同じ時間を使って作業を行い、ミスも発生しません。IT技術から飲食店が受けるメリットは多く、技術開発が進んでいくにつれて、以下のような未来が予想されます。

  • 店内業務はIT化され、調理や接客はAI搭載ロボットが担うようになる
  • 料理人の数は減少するが飲食店は増加する。そして低価格路線が進む
  • 人間が切り盛りする飲食店は高級店となる
  • 飲食店は低価格路線(ロボット重視)、高価格路線(人間重視)の二極化が進む

 

大手チェーンで無人レジ導入

全国展開する大手ドラッグストアーや、大手スーパーマーケットで店舗への無人レジ導入が加速しています。また、レジでキャッシング出来るシステムを加えるなど高機能化を目指す動きも見られます。
IT化の中でも決済に関わる部分(無人レジ)でのメリットは大きく、精算の正確さだけでなく、人件費の削減や、会計業務の大幅な軽減も期待できます。
また、顧客側にとっても店側の処理スピードが上がることで、混雑や待ち時間が短縮されることで、大きなメリットになります。

 

外食・小売業での無人化 関連銘柄

企業としては人件費の抑制、省力化が大きなテーマになっているため、タッチパネルによる無人レジといったITの活用で、いかに人件費を抑え、効率化を進められるかが収益拡大の大きな鍵になると思われます。
消費税率の引き上げに伴い導入される軽減税率(テイクアウト業態)への対応など、会計業務が今後さらに複雑化が予想されるため、外食産業や小売業における無人レジ導入・IT化はますます加速するものと予想されます。

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そこで、同分野で注目される銘柄3社を以下に紹介したいと思います。

おすすめ度 ★★★★★  3784 ヴィンクス

イオングループ向けなど流通向けを主力とするシステム開発会社で、無人店舗向けソリューションでは「ANY-CUBE」シリーズなど次世代POS(販売時点情報管理)システムを展開しています。
2018年2月にはパナソニックと業務提携し、パナソニックの完全自動セルフレジ機「レジロボ」にヴィンクスのPOSシステム「ANY-CUBE」を組み込み、小売店への導入を目指しています。

おすすめ度 ★★★★   3814 アルファクス・フード・システム

大手寿司チェーン(あきんどスシロー)が主顧客で、POS・注文装置などのシステム機器や外食向けASP(アプリケーションサービスプロバイダ)サービスを展開しています。

おすすめ度 ★★★    3996 サインポスト

サインポストは金融機関や公共向けシステム開発コンサル、バッチ処理等サービス事業やAI事業を展開しています。電気通信大学との産学連携で、世界初のAI搭載のレジスター「ワンダーレジ」の開発に成功し、コンビニや大型店と共同展開しています。 
また、JR東日本と東京都北区の赤羽駅5番・6番ホームで「スーパーワンダーレジ」の実証試験を行なっています。

セルフレジの導入については、今後さらに多くの企業で導入が進んでいくと考えられます。各銘柄の株価の刺激材料となる材料も頻繁に出てきそうですので、無人レジ、店舗自動化は息の長いテーマとして注目しておくと良いでしょう。

 

DASH食は痛風にも効果あり

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DASH食とは?

1997年アメリカ国立衛生研究所(NIH:National Institutes of Health)が、高血圧にならないようにする食事方法として、DASH食(Dietary Approaches to Stop Hypertension)を提唱したことから、DASH食が広く一般に知られるようになりました。

アメリカでは高血圧に悩まされる人が多く、DASH食は食事療法として大きな効果をあげています。DASH食は「塩分の排泄」に重点が置かれていて、天然の降圧利尿剤とも考えられています。

DASH食を始めるには?

では、具体的にDASH食を始めるにあたって、どのような食品を摂るようにし、摂らないようにすれば良いのでしょうか?主なものについて、それぞれ以下に例を挙げてみます。

摂るようにした方が良い食品

  • 果物
  • 野菜大豆製品
  • 木の実
  • 魚介類
  • 海藻類
  • 肉は鶏肉(皮を除く)
  • 低脂肪の牛乳・ヨーグルト・チーズ
摂らないようにした方が良い食品
  • 牛肉・豚肉(とくに脂身)
  • 甘いお菓子(脂肪分にも注意)
  • 砂糖を含むソフト・ドリンク

 

DASH食における推奨事項

DASH食において心がけたいこと・推奨事項については以下のようなものがあります。

1.   一日一食は野菜料理を摂るようにしてみましょう。
2.   サラダ・ドレッシングは低脂肪のものにしましょう。
3.   果物を1日1回は食べるようにしましょう。
4.   炭酸ジュース・砂糖入りコーヒーや紅茶、ビールなどを減らしましょう。
5.   肉の量をこれまでの半分に減らしてみましょう。

食事療法を途中で挫折してしまうことは誰にでも良くあることです。しかし、あきらめる必要はありません、また始めれば良いのです。一度に食事の全てを変えてしまうと、長続きさせるのは難しいかもしれないので、できることから少しづつ変えていきましょう。 

DASH食と血圧降下

減塩はもちろん重要ですが、野菜・果物を多く食べ、さらに低脂肪乳製品を多く食べることがとても大切です。乳製品に由来するカルシウムが大幅に増えることで、飽和脂肪、コレステロールが大幅に減少することが血圧低下に寄与すると考えられています。

現代人の食事は、カリウム、カルシウム、マグネシウム、食物繊維、良質なたんぱく質などが不足しており、DASH食ではこれらを豊富に含む緑黄色野菜などを積極的に摂り、さらに肉類などの脂肪摂取を減らす、総合的な食事療法となっています。

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カリウム・カルシウム・マグネシウムの摂取

DASH食を通じて、摂取することができるカリウム・カルシウム・マグネシウムといった重要な栄養素は、サプリなどから摂取するのではなく、食事から摂ることができるようになるため、これらの過剰摂取についても防ぐことができ安心です。

カリウムが多く含まれる食品
イモ類、カボチャ、春菊、サヤインゲン、枝豆、大豆食品、アボガド、バナナ、柿、海藻類など

カルシウムが多く含まれる食品
牛乳、ヨーグルト、ゴマ、モロヘイヤ、小松菜、小魚、豆腐など

マグネシウムが多く含まれる食品
納豆、アーモンド、カシューナッツ、ゴマなど。

 

DASH食で心臓や脳疾患が低下

DASH食によって、冠動脈疾患のリスクを約24%、脳卒中のリスクを約18%低下する可能性があるとの報告がなされていて、長期の食事療法で動脈硬化の進展が抑えられる効果があるとも考えられています。つまり、これら疾患の基本的な治療・改善の手段として食事療法が重要であると言えるのです。

DASH食は痛風にも効果あり!?

また、現代人を悩ます病気として最近増加傾向にある痛風にDASH食が有効であるという研究報告も出されています。
この「DASH食によって尿酸値は下がるのか?」という新たなテーマを明らかにするため、研究チームは1997年に発表されたDASH研究の臨床試験データの二次分析をおこないました。

当時の試験では、ナトリウム量が低・中・高の3つのパターンのDASH食と平均的なアメリカ食の4種類の食事で人体に及ぼす影響を比較し、試験前後の血液サンプルを採取しています。それらの血液サンプルから分析した当時のデータには、尿酸値も含まれていいました。
それらを二次分析した結果、尿酸値はDASH食によって平均して約0.35mg/dl低下していたことが判明しました。この数値自体はあまり大きな低下とは言えませんが、試験開始時点で尿酸値が高かった被験者に注目すると、より大きな効果が現れていることが判明しました。たとえば、試験開始時に7mg/dlという最も高い尿酸値であった被験者は、DASH食の試験の後に尿酸値が1.3mg/dlも下がっていたのです。

痛風治療に使用するアロプリノールは通常、尿酸値を約2mg/dl下げる効果があります。それと比べても1.3mg/dlの尿酸値減少は決して小さな数字ではありません。この分析をおこなった研究者は、本格的なDASH食による食事療法をおこなえば、薬に匹敵する効果が得られるだろうと結論づけています。

 

このようにDASH食は、高血圧対策だけでなく、様々な病気・疾患に対しての効果が期待できます。まずは、無理なくできる範囲でDASH食を始めてみてはいかがでしょうか?そうすれば自然な形で、健康生活を実現することができるでしょう。

また、痛風については過去記事もご参照ください。

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サポニンって何?その効能は?

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サポニンって何?

サポニンの名前についてですが、サポニンは水に溶かして混ぜると石鹸のような泡を作ることから、ラテン語で石鹸を意味する「サポ」に由来しているとされています。また、天然の界面活性剤とも呼ばれています。
主に植物の根、葉、茎などに含まれていて、特にマメ科の植物に多く含まれています。サポニンには、大豆サポニン、高麗人参サポニン、ごぼうサポニンなど多くの種類があり、その特徴も植物の種類によって異なりますが、健康づくりやダイエットに効果があると考えられています。

  

サポニンの効能・効果

1. 抗酸化作用

血液中の脂肪やコレステロールが活性酸素によって酸化されると、LDL(悪玉)コレステロールとなって、血管内に脂肪が蓄積されてしまいます。大豆サポニンには抗酸化作用があるため、活性酸素を除去し、脂肪の酸化を防ぎます。
LDLコレステロールの蓄積を抑えることによって、動脈硬化を予防し、心筋梗塞や脳梗塞などの予防にも役立ちます。

2. 肝機能の向上

大豆サポニンには過酸化脂質を抑制する働きがあります。過酸化脂質は、中性脂肪やコレステロールなどが活性酸素によって酸化されたものです。
肝臓に脂肪が蓄積した脂肪肝の状態になると、肝臓の脂肪が酸化されてしまい、肝臓は炎症しやすくなり肝機能が低下してしまいます。

3. 血流改善

高麗人参などに含まれるサポニンには、血液中に血栓できることを防ぐ効能があります。また毛細血管の血流を改善する働きもあり、血流が良くなると冷え症対策にもなります。

4. 免疫力向上

サポニンは、免疫機能をつかさどるリンパ球の1種であるナチュラルキラー細胞を活性化させて、ウイルスや細菌から体を守る機能を強めます。サポニンは免疫力を強化するので、インフルエンザや風邪などひきにくくなります。

5. 肥満予防

腸で吸収されたブドウ糖が、脂肪酸と合わさるのを防ぎ、余分な脂肪の蓄積を抑制します。脂肪の蓄積が予防できるので肥満予防になります。大豆サポニンにはアディポネクチンの分泌を促進する働きがあります。アディポネクチンとは脂肪細胞から分泌される物質で、動脈硬化や糖尿病を予防する働きがあります。またアディポネクチンには脂肪の燃焼を促進する働きもあります。

 

サポニンが多く含まれる食品

大豆・大豆製品などのマメ科の植物や、高麗人参・田七人参・お茶・ごぼう・アマチャヅルなどの植物にサポニンは多く含まれています。
高麗人参には、特有のジンセノサイドというサポニン群が含まれていて、このジンセノサイドは40種類ものサポニンから構成されています。また、最近話題の田七人参は豊富なサポニンを含み、その量は高麗ニンジンを凌ぐといわれています。

一方、私たちの普段の食事から摂取しやすいものは、大豆や大豆製品やごぼうになります。大豆サポニンは高野豆腐、大豆、生揚げ、がんも、油揚げ、おから、豆乳などから摂取することが可能です。
また、ごぼうは皮の部分にサポニンが多く含まれているので、良く洗ってから皮をむかず、そのまま調理すると効率よくサポニンを摂り入れられます。

 

サポニンの摂取量の目安

サポニンは健康維持や病気の予防に役立つ成分ですが、食事摂取基準(2015)には明確な摂取量は示されていません。大豆・大豆製品は、サポニン以外にもたんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルも含んでいますが過剰な摂取行えば栄養素のバランスが崩れてしまうので注意が必要です。大豆製品からサポニンを摂取する場合は、1日1~2回大豆製品を利用したおかずを取り入れるのが良いでしょう。
高麗人参や田七人参を健康食品やサプリメントから補う時は、1日の摂取量や薬との飲み合わせなど確認してからとり入れます。薬との飲み合せが心配の時は医師や薬剤師に相談しましょう。

効率よくサポニンを摂取するために田七人参を試してみたいという方には、「白井田七」をお勧めしています。

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白井田七を購入するには?

白井田七は福岡県にある「株式会社 和漢」という自然食品や漢方などの製造・販売を行なっている会社が販売しています。公式サイトでは従業員の写真や栽培風景などが紹介されており、清潔でスマートな印象を受けます。

この「白井田七」は、薬局などでは市販されていないため、基本的にネットでの購入になります。Amazonなどでも購入することは可能ですが、初回の場合は公式サイトからの直接購入がお得です。
サポニンの効果を試してみたい方は、こちらから → 40万袋突破!白井田七

 

 

モリンガ?モロヘイヤ?

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モリンガ vs モロヘイヤ!

モリンガとモロヘイヤって、混同したりすることってありませんか?
それは両方とも日本人の日常生活にはあまり馴染みがないので、モ***みたいな感じでうる覚えになってしまうことが原因かもしれません。

一般的には、野菜の王様として「モロヘイヤ」の方が知名度があるように思いますが、実力ではモリンガも負けていません。なんとこのモリンガは、、、

食物繊維   → モロヘイヤの 4倍
カルシウム  → モロヘイヤの11倍
カリウム   → モロヘイヤの 2倍
マグネシウム → モロヘイヤの11倍
鉄分     → モロヘイヤの 9倍
亜鉛     → モロヘイヤの 7倍
ビタミンA  → モロヘイヤの 2倍
ビタミンB2 → モロヘイヤの 5倍
ビタミンE  → モロヘイヤの15倍

と、モロヘイヤを圧倒しているのです。
おそるべし「モリンガ」。

でも、最近では徐々にモリンガの名前も広まってきているみたいですね。

モリンガについての記事 ↓ ご参考まで

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ファミマプレミアム、とろたま牛すきまん!!

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ファミリーマートが新たに販売する「ファミマプレミアム 国産牛のとろたま牛すきまん(238円)」が、マジやばい!
これ、写真を見るだけでもヨダレが止まらないのですが、食べてみたらもう至高の味としか言いようがありません。
 
この「とろたま牛すきまん」は、プレミアムシリーズの中華まんで、国産牛を使用した牛すき煮と卵黄ソースを合わせて作られています。味付けには、厳選した本醸造醤油とたまり醤油を組み合わせ、愛知県の調味料メーカー九重味醂のみりん「九重櫻」を使用するなど、調味料にも相当なこだわりが見られます。

とろっとした卵黄ソースが牛肉とよく絡まり、甘めのだしと相性抜群で、見た目の破壊力だけでなく、実食の破壊力も半端ありません。
100万食限定だそうなので、無くなる前に食べておきたい一品です。