Smart Life

日々いろんなことが変化する世の中で、スマートに(賢く)生きていく方法について考える

新聞配達っていつまでやるの?

1日の朝は新聞から始まる?

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「朝食を食べながら、配達されてきた新聞を読む。」

昔ながらの朝の食卓の風景です。

 

ただ最近では、若者世代はニュースはネットで見るものになっているので、この感覚は、昔のライフスタイルを変えたくない(変えられない)高齢者世代が中心となってきていると思われます。

 

電車の中で新聞を読む人もめっきり減って、ほとんどの人がスマホでニュースを見たり、メールを読むようになっているのではないでしょうか?

 

 

今の時代に新聞・新聞配達って非効率じゃない!?

 

世の中ではVHSがなくなって動画配信に変わったり、CDは音楽配信になったりして、どんどん変わってきています。

新聞と新聞配達の制度も、随分と無駄が多くて非効率だと感じます。

 

1.  新聞の新鮮度

今の新聞は明らかに昨日起こったことの復習としてのソースになり下がっていて、もはや「新聞」(新しいもの)ではないと思います。

ネットニュースや、ツイッターなどのSNSの普及で、ニュースはだいたい1時間以内にその内容を知ることができる時代です。

翌日の朝に、わざわざ読み直すのはよっぽど暇な人しかいないのかなって感じですね。

 

2.  新聞を印刷するコスト

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新聞各社が発行部数XX百万部とか言っていることに対して、毎日毎日多くの紙資源を浪費しているように聞こえてしまうのは私だけでしょうか?

新鮮味のない情報を、莫大な量の紙とインクを消費して作る。

これは情報を伝達する手段が「紙媒体」しかない時代には当然のことだったでしょうが、今やネットによって、そのような資源の消費なく瞬時に何百万もの人に伝えることができるので、やはり意味は感じられません。

 

さらに、最近では新聞が発行部数という虚空の誇り(+広告料金死守)を維持するために、実際に必要な数以上に印刷して捨てているとの噂も耳にします。もはや狂気の沙汰としか思えません。

 

3.  新聞を配達するコスト

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これも全くもって無駄な労力になっています。

印刷した大量の新聞を早朝から輸送し、また各家庭に配るという途方も無い労力。これもネットを利用すれば、ほぼコスト0で済む話です。

また、雪や嵐で物流が乱れても配り続けなければいけないというのは、何ともおかしな話です。

 

 

(余談)

最近では、テレビ・新聞による偏向報道が話題になっていますが、ネット上で伝えられていることと、テレビ・新聞が報じている内容に大きな差がでていることもあるように感じます。

もちろん、ネット情報は裏取りされていないことが多いため慎重に扱う必要があると思いますが、少なくともネット世論なんかは信じても良いように思います。

 

 

こうやって考えてみると、「新聞、新聞配達」については今の時代にそぐわない無駄が多すぎる感じがします。

いつまで新聞配達を続けるのでしょうかね?