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ビットコイン相場、再燃の可能性

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ビットコイン相場が大きく上昇

4月12日ビットコイン相場が大きく上昇しました。

一説ではジョージソロス、ロックフェラー、ロスチャイルドといった世界の大口投資家が相次いで動き出したことが背景にあると言われています。

それぞれが仮想通貨への投資を予定しているファンド規模は以下のようになっています。

1. ジョージソロス 2兆7000億円
2. ロックフェラー       3200億円
3. ロスチャイルド       3000億円

4月12日にビットコインが急上昇した背景には、この資金の一部が流れ込んだ可能性が十分に考えられます。

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また、「ビットコインはイスラム法に準じるものである」とイスラム法学者が見解を出したことも、今後のイスラム圏からの資金流入期待につながり、ビットコイン買いの原動力の一部となったと思われます。

 

 

ビットコインが再び上昇モードに入る可能性

昨日の動きは、あくまでも再上昇に向けての初動で、本格的な上昇モードに入れるかについては、これから慎重に見極める必要があります。

 

ただ、最近の動きとして日本政府もキャッシュレス化を推進しているということも注目すべき点で、ビットコインを中心とする仮想通貨もこのキャッシュレス化の流れに乗るものだと思われます。

 

官民一体でキャッシュレス化を推進

日本で現金を使わない決済の比率は約20%にとどまり、諸外国と比べても著しくその比率は低く、政府が掲げる「27年までに40%」の目標には程遠い状況です。 

経産省はキャッシュレス決済普及策のとりまとめに向け、5月にも金融機関やカード会社、コンビニといった小売業、有識者を招いた産官学の協議会を立ち上げるようです。

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上述の世界的な大口投資家による仮想通貨投資への参入に加えて、このような政府レベルでのキャッシュレス化という追い風が加われば、再びビットコインの上昇が始まる可能性は十分に考えられます。

年初からの暴落によって、一旦終わったかに見えたビットコイン・仮想通貨の相場は、まだまだこれからなのかもしれません。

 

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