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モリンガオイルの力が凄い!

先日、顔にデキモノができてしまった時に、モリンガオイルを塗ったところ半日ぐらいできれいに治りました。
おそらくモリンガオイルの抗菌効果によって、皮膚を細菌感染からプロテクトしてくれたのだと思います。

モリンガは日本ではあまり馴染みがない植物ですがスーパーフードとしても有名で、そのモリンガの種から作られるのがモリンガオイルです。そんなモリンガオイルの効能について紹介してみたいと思います。

 

モリンガとは?

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モリンガとは、北インド地方を原産とするワサビノキ科の植物です。
インド・アフリカ・東南アジア等では「奇跡の木(ミラクルツリー)」 とも呼ばれ、古くから薬や美容、健康のために利用されてきました。
生命力が非常に強く、根、幹、葉、枝、花まで全てが利用できる栄養豊富な植物です。

モリンガが「奇跡の植物」と呼ばれる理由は、人にとって大切な栄養素が50種類以上、豊富に含まれているからです。
特にビタミンやミネラル、アミノ酸などがバランス良く含まれているのが特徴で、地球上で知られる約10万種もの可食植物の中で、最も高い栄養価を含んでいると言われています。

 

モリンガオイルとは?

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このモリンガの種子から抽出されるものがモリンガオイルです。

モリンガオイルは、自然がつくり出した抗酸化・保湿効果に優れた高級オイルであり、主成分は「オレイン酸」「ステアリン酸」「パルミチン酸」「ベヘン酸」「アラキドン酸」「パルミトオレイン酸」「リノール酸」の7種類になります。

中でも、人の皮脂にも40%程度含まれるオレイン酸が約70%も含まれており、美容効果も高く、肌に優しいことも分かります。

その他、抗酸化・シワ予防に強い「パルミチン酸」や、酸化しにくい「ベヘン酸」は約6%含まれており、モリンガオイルを使用することで、肌や髪に必須とも言える成分を十分に補えると言えます。

 

 

モリンガオイルによるスキンケア

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モリンガオイルはつけたらサラリと吸収し、皮膚の外観に輝きをもたらします。ビタミンA、ビタミンCは肌に必要なコラーゲンの構築に役立ち、小じわやシミや炎症を低減させます。

また乾燥肌を柔らかくし、肌の水分を保持するので、乾燥でひび割れた肌や、肌荒れ、湿疹やあせもにも有効であると言われています。

モリンガオイルは天然の防腐剤・抗炎症作用があり、軽度のすり傷、あざ、やけど、虫刺され、発疹、日焼けや皮膚の感染症を癒す力があると言われます。

 

モリンガオイルの特徴

1.  酸化に強い
モリンガオイルはベンオイルとも呼ばれ、腕時計の機械油やF1のマシンオイルにも使用されています。腐りにくく安定した性質のため、防腐剤としても使用されています。

2.  抗炎症作用
体の内部・外部の炎症を和らげます。肝臓の損傷を保護することも分かっています。

3.  アンチエイジング
栄養素をバランスよく含有するモリンガオイルは肌に栄養を与え、老化を遅らせます。さらに、肌に充分な保湿をもたらします。

4.  抗菌作用
モリンガの種に含まれるオイルは、伝統的に水を浄化するためアフリカで使用されています。また、細菌数を減少させることも分かっています。

5.  消毒機能
傷の治療として、早い治癒が期待できます。

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モリンガはスーパーフードとしてもよく知られていますが、その種から作られるモリンガオイルも万能です。

モリンガオイルを体験して、オーガニックでナチュラルな生活を過ごしてみてはいかがでしょうか?