Smart Life

日々いろんなことが変化する世の中で、スマートに(賢く)生きていく方法について考える

オルゴール療法で免疫力を高める

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ストレスで溢れる現代社会

現代社会では、強い紫外線、大気汚染や煙害など多くの負の要素に取り囲まれています。電磁波や有害な化学物質、農薬や食品添加物、さまざまな細菌やウィルスによる感染症、さらに人間関係の悪化などストレスを生み出す要因には事欠きません。

いまや日本人の約半数がストレス性の不眠に悩んでいると言われています。
悪い環境に影響されることで抵抗力が下がってしまい、病気の大半はこういった環境に原因があるのではないでしょうか?

 

このような現代社会で生きていくために必要なのは、悪い環境によって低下した抵抗力を元に戻し、人間が本来持っている自然治癒力で心身の強靭性を取り戻していくことです。
オルゴール療法は根幹療法として知られ、冷え症から難病にいたる多くの症状に効果があると考えられています。

 

 

オルゴール療法とは?

そもそも人間の体の70%は水分でできていると言われ、この体内の大半を占める水に、オルゴールから生じるナチュラルな良い振動(波動)をあてることで、身体に良い変化をもたらすのがオルゴールによる波動療法です。
特に528Hzの周波数はDNAの修復する効果があと言われていますが、詳しい話はまた別の機会にします。

オルゴール療法では、高周波(10万ヘルツ)と低周波(3.75ヘルツ)を含む演奏を脳の近くで聴くことで、ストレスを取り除き、臓器や筋肉を動かす自律神経の司令塔である脳幹の血流と視床下部の血流を回復し、様々な身体の症状を改善していくことができます。

また病気を根本から改善し、病気にかからない、予防医学(未病)の観点からも期待されています。

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療法に適したオルゴールについて

CDや音楽プレイヤーで、録音したオルゴールの音を聞いても治療にはあまり効果はありません。理由は、脳幹を刺激する為の振動を感じる事ができず、またオルゴールの低周波と高周波の音色を脳に伝えることができないためです。

強い周波数を聴くと「ビーン」とふるえる(共鳴する)あの感じが大事なのです。これは耳でも感じることができますし、身体全体でその振動を受け止め、全身の細胞で刺激を感じることができます。

オルゴール療法に使用するのに最適なオルゴールは、以下4点の条件をクリアしているものになります。

  • 脳幹を刺激する一定の周波を出す物
  • 音色の美しい物
  • 大きすぎず小さすぎない音の物
  • 自律神経に適した曲目の物

オルゴール療法では一定以上の振動と周波数を出す必要があるため、72本以上の弁(できれば144本)を持つ物が望ましいとされています。

また、演奏曲は「日本オルゴール研究所」ではパッヘルベルの「カノン」を推奨しています。「カノン」は、癒し効果の高い曲としてもよく知られていて、赤ちゃんがスヤスヤ寝れる曲としてよく使われています。

 

ある病院ではオルゴール療法を導入し、具体的な効果も見られているようです。

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オルゴール療法は、あくまで脳の働きを正常にすることから身体を正常にすることを目的として行なっているため悪い副作用もなく、リバウンドの心配もありません。現代医療に併用して大きな効果が期待できる療法と言えるでしょう。