Smart Life

日々いろんなことが変化する世の中で、スマートに(賢く)生きていく方法について考える

若い世代、働き盛り世代が生き抜くために

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少子高齢化で社会は維持できるのか?

今の日本社会は「いびつ」な構造になっています。
新入社員の給料は20年以上も据え置かれ、企業は人件費削減のために正社員よりも非正規社員を雇用する傾向にあります。

 

背後にあるものは何か?

 

50代、60代に大量に存在する、働き盛りを過ぎてなお高給を得ている世代でしょう。もちろん全てがそういう人ではなく、バリバリと会社の業績発展のために貢献している方も大勢いらっしゃいます。
ただ、少なくとも過半数以上の社員は、仕事に見合わない高額の給料を得ていることも事実です。

そしてこの給与水準を維持するために、若い社員の採用抑制、給与抑制が行われ、その制度を作っているのが、この世代の人たちだなのです。

この構図は、まさに年金システムにも如実に現れています。今後、年金の納付額が増えつづけることは目に見えていて、給料上昇が見込めない中、かなり厳しい将来が待ち受けていると感じてしまいます。

 

少子高齢化社会について、それを根本から作り直すのは膨大な時間も労力も必要ですが、少なくとも富の偏在、すなわち高齢世代が多くの富を抱えたまま、若者層や働き盛り層の生活を圧迫することがないようにあるべきだと思います。

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新技術と資産の移転

過去においても、特権階級や富を得た者は社会の仕組みを維持しようとします。それは自身の富を守り、支配的な地位に居続けるためです。
この考え方は立場が変われば当然のことでしょうし、その仕組みの中で成功してきた訳ですから、何もおかしなことではありません。

ただ、世の中に新しい技術・発想などが出てくると、それをいち早く察知した人たちがそれを吸収し、新たな富を得る仕組みも残されています。

この動きに対しては、年を重ねるほどに対応スピードが落ちていきますので、若年層にとっては有利に働き、資産獲得の可能性は上がります。

分かりやすい例では、ネット情報の活用一つでFacebookのマークザッカーバーグ氏が大富豪になれたことが挙げられます。

おそらく、この種のビジネスでは圧倒的に若年層の方が、情報収集・対応力が高いため、多くの富・資産が流れ込んでいるものと思われます。

 

 

チャンスはどこにあるのか?

IT技術、自動運転技術や全固体電池など、既存産業の延長線上にもチャンスはたくさんあります。
ただ、そういったものには全て豊富な資金を持つ大企業が関与していて、若者が新たに富を築くようなことは難しいかもしれません。

やはり、手元に機動力(資金)があまりない若者は、この変化していく世の中で素早く目利きをしていかなければなりません。

 

 

仮想通貨の発展と通貨革命

社会の大きな変化(の兆し)として、仮想通貨の台頭があります。既に、多くの利益を上げた、超先行者もいると思いますが、本格的な普及はまだまだこれからなのでチャンスは十分にあるでしょう。

コインチェック社のハッキング被害は大きな話題となりましたが、さらに驚いたのは創業して間もないこの会社が、その被害額400億円以上を負担できる利益を上げていたことです。

仮想通貨は当初、怪しいビジネスと見られていた時期もありましたが、最近ではこぞって大手企業(ヤフー、DMM、ゴールドマンサックスなど)が参入を始めています。

実際に日常での肌感覚としても、現金を介して売り買いする生活は確実に減ってきていて、電子マネー・決済化していることは周知のことでしょう。

仮想通貨は、この一歩先にある世界だと考えられます。

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仮想通貨投資の多くは詐欺!?

現在発行されている仮想通貨は1000種類以上もあり、はっきり言ってそのほとんどは詐欺に近い、実用性のないものです。

よく分かっていない人は絶対に手を出すべきではありません。
法定通貨で言えば、ジンバブエやアフガニスタンの通貨に投資するようなものです。
逆に、その基軸通貨となっている米ドル、ユーロ、日本円に相当する通貨は仮想通貨の実現とともに確実にその価値を高めてくるでしょう。

 

仮想通貨による通貨革命の未来に期待するのであれば、仮想通貨の基軸通貨である、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ (BCH)などを購入し、保有しておけばその成功の恩恵を受けることができ、ネット時代の草創期にヤフー株が何百倍にも化けたような資産効果を得られるかもしれません。
このような投資が、仮想通貨を勉強し、知識習得のための努力をした若い世代の人たちにとっての資産形成につながっていくのではないでしょうか?

 

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