Smart Life

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米ぬか酵素風呂と自然治癒力・デトックス

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米ぬか酵素風呂

私達の体の中には約100兆個の微生物がいると言われています。
100兆個の微生物と60兆個の細胞と68%の水分で構成されていると言われ、その100兆個の微生物が分泌するものが、その人の体に合った酵素です。
その酵素が、体に入ってくる栄養を肉にしたり骨にしたり血液にしたり毛にしたり皮膚にしたり、あらゆるものに変化をさせて人の体を構成していると言われています。 

 米ぬか酵素風呂が、あらゆる病気に効果があると言われているのはなぜでしょうか?それは酵素風呂には1グラム中100億ぐらいの微生物がいると推定されていて、その中に埋まるのは酵素に全身を包まれるという事を意味します。酵素に包まれると、私達の体の中にいる100兆個の微生物が、外にいる酵素風呂の微生物酵素の生命波動熱を体内に取り込み、骨まで生命波動熱が到達するため骨が汗をかくという感覚になり、全身で新陳代謝、排毒(デトックス)が盛んに行われるようになるのです。

 

ガン細胞をも排除する力!?

骨髄癌を患っていた方が酵素風呂を何回も試してみた結果、背中の皮膚にガン細胞が盛り上がるように噴き出してきたという報告があります。ガンは熱に弱いため骨が熱くなってきたので、そこにいられなくなり涼しいところに出てきたのだと考えられます。
ガンは冷えるところに発生しやすいと考えられていて、乳癌、子宮癌、胃癌などが多いのはそのためです。逆に、心臓癌や小腸癌や脾臓癌などがあまり見られないのは、それらの臓器が高温だからだと言われています。

大切なのは酵素のチカラ!

さて、米ぬか酵素風呂の話にもどりますが、世の中には酵素風呂と称しているところでも実際にはほとんど酵素が入っていない(死滅した)ものが結構あるようです。
本物の酵素風呂には、まず微生物が住む家が必要で、そして微生物が心地よく住める空間、微生物の食べ物が必要になります。さらに微生物の繁殖を促進するには、元気になる条件として温度や水分の適切な管理が重要になります。
逆に高温すぎる酵素風呂(65度〜70度)では、ほとんどの酵素が死滅してしまい、効果がみられなくなってしまいます。

農業経験者の目から見ると、これは当たり前の話で、あらゆる種子は親から受け継いだ遺伝子とアミラーゼという酵素が働かないと発芽しません。逆に、畑に水を撒いて上からビニールをかぶせて65度以上にすると発芽しなくなります。これはアミラーゼが高温のため死滅してしまうからです。
そのため、65度以上の高温によって酵素が死滅してしまった酵素風呂には、何回入っても当然のことながら酵素の効果はありません。

酵素がたっぷり存在する酵素風呂に入ることで、奇病・難病と言われている病気や、アトピー、うつ病、糖尿病、膠原病などの自己治癒が始まる現象が見られます。そして体内に溜まっている毒が排泄されていきます(デトックス)。
そうすると体は元の健康な状態へと改善されていきます。これこそが自然治癒力と呼ばれる、人間がもともと有している偉大な力なのです。米ぬか酵素風呂に入ることによって得られる最大の効果は、この自然治癒力の回復・促進なのです。

興味を持たれた方は、お近くの米ぬか酵素風呂で一度試されてはいかがでしょうか?