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モリンガで痛風を治す!

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増え続ける痛風患者、その対策

尿酸値が高い人は年々増え続けていて、いつ痛風を発症してもおかしくないと言われている人が約1000万人いる状況です。また、以前は痛風と言えば中高年特有の病気でしたが、最近では若年での発症が増えていることも大きな問題になっています。
痛風の対策・予防として一般的に知られているのは、プリン体を多く含む食品・飲料(特にビール)を控えることですが、同時に、プリン体を体外に排出する能力を高める(正常化させる)ことも非常に重要です。なぜなら、食べ物に起因して生成される尿酸は全体の2割程度で、残りの8割は新陳代謝により肝臓で尿酸に作り変えられているからです。ある研究によると、尿酸値の高い人の9割は、尿酸の排せつ機能に問題があることが原因だと報告されています。

 

腎臓の救世主・モリンガ

尿は腎臓で作られて、尿路を経て排泄されます。水分摂取が不足して尿の量が減ったり,プリン体を含む食品を多く摂取したりして尿酸濃度が高まると、尿酸が体内で結晶化してしまい、痛風発作の原因となります。
そのため痛風対策としては、腎臓機能を強化して、尿酸を正常に排出させることがとても重要になります。

この腎臓機能の回復・強化に効果があると言われているのが、ミラクルツリーとも呼ばれている「モリンガ」です。北インド原産で、健康や美容に効果がある薬として昔から現地の人の間で重宝されています。栄養が豊富に含まれており、その種類は50以上にも及びます。アミノ酸やミネラル、ビタミンがバランスよく含有されており、地球上に存在している10万種類以上の食べることができる植物の中でも最も栄養価が高いとされています。

モリンガにはいろいろな効用があるとされていますが、その中の一つが腎臓に良いということです。モリンガには、ギャバと呼ばれるアミノ酸の一種が多く含有されています。ギャバは発芽玄米に多く含まれていることで知られていますが、モリンガには発芽玄米の約20倍もの量が入っているとされています。
このギャバによって腎臓の機能が高まり、尿酸が正常に排出されるようになるため、痛風予防に効果があると考えられています。

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モリンガの解毒作用にも注目

モリンガにはクロロフィルという物質がたくさん含まれていて、細胞内に潜んでいる化学物質を取り除いてくれるという優れた効果があります。初めて摂取した時には、便が水っぽくなる場合もありますが、これはクロロフィルが体内に蓄積している化学物質を中和して排出することから起こる現象です。
さらに、モリンガには「フラボノイド」と呼ばれるポリフェノールの一種も含まれていて、体内の活性酸素の除去、血管修復、血圧調整や、血糖値の低下などの効果を見込むことができます。まさに、モリンガは自然が生み出した万能薬とも言えるでしょう。

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尿酸値が高い「痛風予備軍」の方や、すでに痛風が発症してしまった方は、一度モリンガを試されてみてはいかがでしょうか?モリンガによって腎臓機能を高めることで、痛風だけでなく、さまざまな病気の予防にもつながれば一石二鳥ですね。
ご興味のあるかたは、【モリンガの青汁in乳酸菌】 を是非お試しください。